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もうすぐ、ひな祭り [インテリア・雑貨]

まだ土蔵があった頃、この季節には蔵の2階の掃除(探索)をしていました。
頭にタオルを巻き、長袖長ズボンの作業服にマスクと防塵メガネいう完全防備で突入するのに最も適した気候だったのであります(ー_ー;

昼間でも暗い蔵の中で懐中電灯片手に使えそうな民具などを探すのですが、”よくコレを2階に上げたな!”という、デカい箪笥などが数多くありました。
そんななか、良さげな小さめの木箱を見つけ開ける時は何とも言えずワクワクします。まぁ、半分以上はガッカリ&グッタリなんですが(笑

そして、あれこれ探索していると何やら気配?を感じることがあります。
その方に明かりを照らし、見つけた箱を開けてみるとお雛様などのお人形が沢山仕舞ってあったということが何度かありました。そんな人形や置物などを出して飾ってやるが当時の(現在も)自分の仕事でありました。人形達も”ひな祭り”が近づくと、ソワソワしていたんでしょうね。
ito-20110226.jpg
(写真は、東日本大震災直前(2011年2月26日)の記事より)

今年もまた、ひな祭りが近づいてまいりました。
日々の掃除をしていると部屋の奥に置いたコンテナが気になって・・中を確かめてみたら、お雛様ではなく「お鶏様」が出てらしたので、しばらく飾ってあげることにいたしました(^^;
鶏の土人形 (1).jpg


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鬼平のおつまみ [日々]

早いもので、確定申告の季節がやってまいりました。今年は珍しく、だいぶ前から準備を整えていたおかげで締め切り直前に慌てることもなさそうです。提出が終わるまで「鬼平犯科帳」は見ない事に決めたのも良かったのかも(^_^;
一刻も早く終わらせて、まだ観ていない第2シリーズ後半のDVDを一気に借りてきて鑑賞することだけを励みに今宵も頑張っております。

鬼平犯科帳が好きになった理由の一つは平蔵が酒好きで、事あるごとに旨そうに酒を飲み美味そうな”おつまみ”を美味そうに食べているという事であります。美味いモノを口にすると必ずその作り方を店のオヤジなどに聞き、嬉しそうにそれを聞きながらまた酒を飲む平蔵。結構深刻な事件の最中であっても(笑

先日書店で鬼平の小説を探していた時に見つけた「食卓の情景」(池波正太郎著)。
食卓の情景-池波正太郎.jpg
鬼平に登場する酒や食のエピソードもあり、この本を読んでさらに鬼平ワールドが広まったのですが、池波氏が物語のシーンを作り上げる際に広重の浮世絵「東海道53次」を参考にしていたとの事を知り、鬼平犯科帳への急激な偏愛が揺るぎのないものとなりました。

次回からは、昨年に永谷園お茶漬けの懸賞で当たった「五十三次カード」を準備して鬼平鑑賞をするとしましょう(^_^)




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鬼は外、鬼平は吉右衛門 [日々]

昨日は節分。
別にいいかなぁ・・と思いつつ、やはり落ち着かないので「豆(落花生)まき」を行いましたが、今年は猫たちによる「豆ホッケー」は開催されませんでした。完全に大人猫になったと言うことなのか。それはそれで少し寂しいような(^^;

余った豆を食べながら夕食後に鑑賞したのは、ドラマ「鬼平犯科帳」。
鬼平 DVD.jpg
今までは全く興味もなく見向きもしなかったのですが、年末に漫画を読む機会がありそれから一気に目覚めてしまいました。
鬼平 漫画.jpg
まぁ、普段から江戸時代の民具などに囲まれて生活(仕事)しており、落語も大好きとくれば完全に下地はできていた訳ですね。

調べてみると、いくつもシリーズがあり膨大なDVDがレンタル可能と言う素晴らしい状況。
”いつの世にも悪は絶えない・・”と言うオープニングのナレーションが一日中頭の片隅にいる、ここ最近のイトマ・ライフでございます。


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