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消えてゆくしかないのか・・福島の文化遺産 [古民家]

”茅葺き屋根の民家や歴史的施設の除染方法はいまだ確立せず、ふき替え費用は東電の賠償で認められていない。「元の生活がしたいだけなのに」。住民は放射能で汚染された怒りと、除染できない苦しみの中で生活している。”
-yahooニュースより一部抜粋致しました-
「かやぶき屋根」進まぬ除染 ふき替え費用賠償されず

わが家の土蔵は地震で半壊し、その後原発事故の放射能に侵され・・今年のはじめに取り壊しました。 築145年となる母屋は一部損壊でしたが、除染は手付かずのまま。 外壁の漆喰も傷みが目立ってきました。 
草木すべてを取り払った庭の除染は終わりましたが、現状では母屋も取り壊しの時をただ待つだけの状態であり、”元の生活”は完全に夢のまた夢となりました。

わが家とほぼ同年代と思われるご近所のお屋敷から、鳥たちのにぎやかな声が聞こえてきます。
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うちの庭に来ていた野鳥たちは、どこで遊んでいるんだろう・・。


それにしても、「線量計を付けて生活しろ」とか・・ひどいニュースばっかりですな・・。

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