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丸自-再生記★No.9 「左ペダル(一応)完成!」 [丸石自転車-再生記]

実に一か月ぶりの更新となる「丸石自転車-再生記」。
コ汚いペダルを分解したまま中断していたいた作業を再開しようかとバラした部品を眺め、何から始めるんだっけか?・・といった感じで道具類を準備し、分解した順番を何とか思い出しつつ・・、まずはゴム部品の清掃からスタートです。
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最初、雑巾でひたすら拭いてみたもののデコボコの出っ張り部分しかキレイにならないので、細かい隙間に入り込んだ泥を落としゴムの質感を復元するため、ゴムにも使える液体ワックスを溶かした水の中に投入し・・、歯ブラシで地道にコスりました。結果、ゴム本来の黒い色と質感も戻り、まずは一部完了。 
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次は、ベアリングの洗浄とグリスアップ。
取手の付いた料理用の小さな金ザルに、ベアリングが収まった半円形のケースごと入れ、ちょうど良いことに昔買って使っていなかったパーツクリーナーを発見したのでコレを吹き付けて洗浄すると、サビと泥でこげ茶色に汚れたグリスがキレイに落ちて、銀色のきれいなベアリングに戻りました。
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ケース部分に残った汚れたグリスもきれいにふき取り、砂などの汚れが付着しないよう細心の注意を払い・・、ケースにグリスを薄く塗ってベアリングを並べ戻し、更にその上にグリスを盛りました。これをゴム部品の片側についている金具にはめ込み、軸に差し込みます。
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と、ここまできて軸を掃除していなかったことに気が付き・・(危うく錆び汚れだらけのネジ山に差し込むところでした・・)、あわてて軸を掃除し何とか片側のベアリング部分を軸への差し込みが完了。反対側はベアリングのケース部分と一体となった金具をねじ込みワッシャー(正式名称わかりません・・)で締めていき最後はナットで留めて、最後にカバーをかぶせてナットで留めれば完成。
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ほとんど勢いで組み直しましたが、ゴム部分の清掃で満足し金属部品のサビ落としをすっかり忘れておりました・・。構造は理解できたので、また別の機会に分解清掃(サビ落とし)することにします・・。一応完成した左側と手つかずの右側を比べるとその差は歴然。この勢いで右側も分解清掃!するかは・・ただいま考え中・・。
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