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カボチャのちゃちゅちょ [古民家暮らし回想]

お盆で帰省していたご先祖様もそろそろ帰宅の途へ着いた頃でしょうかね・・。
古民家暮らしを続けていたのなら、今頃はきっと恒例の夏バテでグッタリしながら縁側の椅子に腰掛け、窓に這わせた朝顔やゴーヤといった緑のカーテン越しに庭で勢力を広げる雑草達を恨めしく眺めていたことでしょう。

仕事部屋の縁側前に作ったプチ菜園では、トマト・オクラなどの夏野菜をいろいろ栽培しましたが、緑のカーテンならぬ緑の絨毯と化したカボチャの勢いには仰天しました。
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近所の農産物直売所で買った方が安くて美味しい事を痛感してから、徐々に手を引いていった感の家庭菜園ではありましたが、収穫の喜びは十二分に価値のあるものでした。
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古民家暮らしと今の暮らしで変わらない事といえば、毎日晩酌する事・・。
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頂き物の赤カボチャ焼酎「ちゃちゅちょ」。
早速お味見しましたが、後味にカボチャの香りが柔らかく残る爽やかな味わいでした。最近は、焼酎や泡盛を飲むとき氷を入れない水で割っていましたが、これはグラスに氷を沢山入れてたっぷり注ぎ、氷を溶かしながら、ゆっくりいただくのも良さそうです。

製造元の福島県二本松市の人気酒造は人気一(にんきいち)という日本酒が有名ですが、原材料に奥会津 金山町産の赤かぼちゃを使っているとのこと。
ラベルの題字は椎名誠さん。20年前に金山町を舞台に「あひるのうたがきこえてくるよ」という映画を撮影され今も毎年訪れているそうです。実はこの映画を公開時に鑑賞したのですが、今は亡き小沢昭一さんの演技が、とても印象に残っています。

明日は「ちゃちゅちぇ」をロックでいただきながら、久しぶりに椎名さんの映画鑑賞しようかな。


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