So-net無料ブログ作成
検索選択

2011-お庭の花リレーは原発事故の影響により・・・ [庭]

今年はまだ一度も庭仕事していません。というか、やりたくてもできません・・。
この家に暮らす最大の楽しみとも言える庭仕事という名の草むしりは、その草と土に間違いなく含まれているであろうセシウム137?という名の物質が発する放射線を少しでも浴びぬよう、シーズン最初から自主的に控えております・・。

本来であれば、毎朝庭のクローバーをむしりつつ5年がかりでようやく完成間近となった”俺の芝生”をしみじみと楽しむ日々でありますが・・、現在の庭はといえば・・
ito-20110527.jpg
あえて写真も撮らず、見て見ぬふりを通していましたが・・早くも5年前の”自然”に戻ろうとしております(ー_ー;。眺める度、ため息しか出ません・・。
ito-20110527a.jpg
それにしても、勢いよく芝を征服していくクローバーから伸びるシロツメクサの数がハンパではありません。異常な数です。これも放射能の影響なんでしょうか・・。

それでも、あちらこちらに咲いている花達を見ると心が安らぎます。空間を漂う放射能が今後減少し、普通に安心して生活できるレベルになったとしても、土だけは何らかの対策を施さなくてならないでしょう。いったい何年かかるのか・・。
ito-20110527b.jpg ito-20110527c.jpg
今年のお庭はただただ除草剤をまくだけになりそうですが、こんな環境でもキレイに花を咲かせる植物たちに励まされながら将来の”俺の庭”復活を夢見る「福島」古民家の日々でございます。


福島県、そして「にほんブログ村」の住民です。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
[犬]日々の応援に、心より感謝申し上げます。

nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

走る昭和の応接セット? [日々-車輪]

木のフレームを使うイギリスのモーガンやボディに木枠をはめ込んだミニカントリーマンなどありますが、こちらは・・・
ito-20110523.jpg
”木目の「突き板」を電気自動車の車体に張った「電木自動車」”・・だそうです。
(YOMIURI ONLINE より)
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/583271/

奥の作業部屋兼ガレージにこれがあったら、猛烈に馴染みそうですな・・。


福島県、そして「にほんブログ村」の住民です。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
[犬]日々の応援に、心より感謝申し上げます。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

続・提灯の詩 [インテリア・雑貨]

そう言えば、ウチにも丸顔の提灯がいるんでした。
ito-20110518.jpg

ろうそくは仏壇用がいっぱいあるし・・・電源という大きな力に頼らない昔の暮らしを見習いましょう・・の古民家の日々でございます。
ito-20110518a.jpg

福島県、そして「にほんブログ村」の住民です。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
[犬]日々の応援に、心より感謝申し上げます。

タグ:提灯

「提灯の詩」 武井武雄 [日々]

3月11日の地震直後にメルトダウン(全炉心溶融)していたという福島第一原子力発電所1号機が、営業運転を開始したのは1971年だそうです。その後、2号機・3号機と次々に着工・運転を始めた70年代。

ito-20110516a.jpg
そんな時代に作られた1冊の本。タイトルは「提灯の詩」。
その中の一節。”それに電源というような大きなちからにはたよらないで、暗くてもいいから自分自身の力をふりしぼって生きてきた。”
ito-20110516b.jpg
30年以上前の、武井さんからのメッセージが心に沁みます。

ここ最近は、もっぱら屋内の掃除・・そして蔵書整理の日々ですが、ゆっくり色々見つめ直す良い機会となっている古民家の日々でございます。

福島県、そして「にほんブログ村」の住民です。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
[犬]日々の応援に、心より感謝申し上げます。

タグ:原発事故
nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

心和む、いせ辰のカレンダー [インテリア・雑貨]

あのドデカイ地震から2か月が過ぎ、カレンダーは5月。
ito-20110513.jpg
江戸千代紙「いせ辰」の月めくりカレンダーは裏に月の満ち欠けが書いてあり、草刈りのタイミングを見定めるのに大活躍!のはずでしたが・・、はぁ・・。

東京電力が福島原発事故終息に向け発表したカレンダーには早くも狂いが生じたようで・・、周囲に原発から飛んできた放射能さえなければ昨年とさほど変わりのない古民家暮らしが楽しめていたはずと思うと本当に残念としか言いようがありません。

作業の遅れなど最初から期待もしていないので驚きもしませんが、本当に安全であるという明確な根拠もなく放射能被ばく線量基準値を上げるのだけは勘弁していただきたいですな・・・。空気・水・食べ物、すべて日々の生活に必要なものであり、それぞれは問題ないレベルでも合計した場合は間違いなくその害のレベルは上がるわけで本当に大丈夫?・・と疑問を抱くというより呆れてしまいます。

放射能の影響のない安全な場所で対策を考え指示しているお偉い方々の言うことは、正直なところ信用できないというのが今の私の心境でして・・、最悪の状況が日々わずかでも良い方向へ向かっていることを願うだけの古民家の日々でございます。

福島県、そして「にほんブログ村」の住民です。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
[犬]日々の応援に、心より感謝申し上げます。


ブログランキング