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明日から2月。寒さも本番? [古民家]

体感的に、この冬一番の寒さとなった本日の古民家。
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そして冬場の台所における日常的光景、下側が膨らむカーテンは洗濯機を置いている小部屋からの冷気に押されているもので、窓が開いているわけではもちろんありません。今年は台所のテーブル下にミニホットカーペットを敷いたので幾分ましですが、御飯を食べているとシンシンと冷え込んでくるのが分かります・・。こんな日は、中から温めるのが一番!ということで、日本酒を欠くことのできない日々がまだしばらく続きそうであります。


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タグ: 古民家
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削蹄師のごとき職人技? [インテリア・雑貨]

昼飯後の腹ごなしにと、台所で椅子の足に付けているフェルトの張替えをしました。
家具の足の裏?のサイズに合わせ自分で切って使うタイプのフェルトで、ストーブにあたりながらヌクヌクと作業を終えると、誠に中途半端な幅と長さのフェルトが残りました・・。どこかに使えるかな?、台所を見まわし・・目の前にあるテーブルの脚を見るとちょうど良い大きさ!。
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ひとまず、ゴロンと横になってもらい足のサイズを確認すると見事にピッタリ(^_^) で、それは良いとして、1本の足裏に薄いコルクが張り付けてありました。何だこれ?・・とよく見ると微妙に角度をつけて削られておりプロの仕事のようにもみえ・・、高さでも調整したのかな?・・、などと考えていると・・、ひらめきました[ひらめき] 当初から、このテーブルがガタついていたのはこのせいだったのだ!ということです。 その昔、歪んだ台所の床に合わせて、当時の大工さんか建具屋さんが調整したものと思われますが、入居前に台所の床は新しく張り替えられ、現在の平らな床に置かれたテーブルはガタガタに・・・というのは納得です。先日まで、この事には全く気が付かず、ガタつく浮いた足には紙を挟み調節していたのでした・・。
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ということで、コルクを貼りつけた職人様に敬意を表し慎重に丁寧に剥がし、4本の足にフェルトを貼りました。テーブルに起きあがってもらい、手で確かめると・・予想通りガタつきは無くなっていました[手(チョキ)]
椅子の滑りが良くなり、中途半端なフェルトを使い切り、テーブルのガタつきも直り、実に清々しい気持ちでブログを書きつつ、午後のおやつに確定している焼きイモが誠に楽しみな午後のひと時でございます。


紅梅のツボミ膨らむ厳寒の玄関・・・ [インテリア・雑貨]

昨日嫁様が剪定を行った老木の紅梅。
庭木の中でも間違いなく長老の部類に入りますが、それでも毎年春の訪れを告げるきれいな花で心和ませてくれます。今年もたくさんツボミを付けているようですが、その剪定枝を玄関に飾ったところ早くもツボミが少し膨らみました。寒い寒いわが家の玄関ですが、外よりは幾分暖かいということでしょうか・・。
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さて、あと何回「春が待ち遠しい・・」とブログに書いたら春が来るでしょう?。そいて、この冷え込み具合だと明日は雪かな?・・。 すでに、「はんてん」・「膝かけ」・「足元湯たんぽ」の、3種の神器フル稼働となっている古民家の夕暮れでございます・・。


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タグ: 庭木 剪定

door-knob [古民家]

先日壊れた「ドアノブ」( http://itoma.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23 )の、その後です・・

翌日も北へ南へ行ったり来たり・・・で、ノブをグルグル回たりしながら・・、ふと思い出したのはトイレのドアノブの軸部分にネジが付いていたということです。注意して探してみると北側の軸にそのネジがありました。北部屋のドア周辺は日中でも薄暗く、さらに壊れたときグルグル回したため(ー_ー;本来は上にあったかもしれないネジが下向きになっており気が付きませんでした・・。

そして、軸のネジを外しドアノブが外れ・・反対側は覗けるようになりましたがフック部分を動かす金具が逝ってしまったらしく・・結局最後は強行突破となりました(涙)。マンガのように、せーのぉっ!で勢いよく体当たりしブチ壊したわけではもちろんなく・・、ドアノブ脇の金具が中に埋め込んである木製部分をできる限り小さく切り開けました。薄いベニヤの化粧板を張り付けてあるだけだろうと思いきや、金具は厚い木の中をくり抜いて埋めこんであり・・予想以上にてこずりましたが金具を慎重に必要最低限壊し、フックを外し何とか南北解放となりました。

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可哀そうな部分にとりあえずガムテープを張り、再びノブを取り付けて無事仮復旧も終了です。
しばらくは「カチッ」とならない状態のまま、ココに合う良さげなドアノブをゆっくり探したいと思います。


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タグ:ドアノブ
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蔓バラの剪定:見習いの日々 [庭]

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嫁様から、蔓バラの剪定をするので手伝ってほしいとの要請があり、完全防備で現場へ向かいました。(元)棕櫚にからませたバラは昨年からようやく本気を出し?、沢山の枝を伸ばし花もいっぱい咲きました。

剪定は昨シーズン、教えられながら少しやってみたものの・・どの枝のどの部分を切るか判断がつかず・・自分には向いていない作業であったため[ふらふら]、今年は完全補助員として従事することにしました。今回、2日間にわたって行いましたが、初日は棟梁が切った枝を一輪車に集め、処分しやすいよう細かく切るという実に地味な作業でありました。途中、落ち葉を集めたり・カラスを追い払ったり・野良ネコを追いかけまわしたり・・、しているうちに腹が減りその日は終了となりました。
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本日、2日目。晴れてはいるものの冷たい風が吹きあれる、気が進まない午前中・・。
見習い作業員のもう一つの役割は、脚立に登って剪定が終わった枝を形作りながら麻紐で結ぶこと(の、手伝い)なのですが、もちろん「その枝とあの枝を」と言った具合に嫁様の指示の下・・、つかんだ指先がすべり跳ね返ってきたトゲトゲの枝でムチ打ちされたり・・、西からの季節風に飛ばされそうになりながらも・・、何とか無事に作業が終了しました。これで、今年も元気に新芽を出し、きれいな花をいっぱい咲かせてくれることでしょう。楽しみです。


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タグ:バラ 剪定