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刈り払い適週なのだが・・ [庭]
”雑草を刈るならば、満月から下弦、そして新月へと向かっている時に行うべし”、ということを知ったのは古民家の日々、草むしり生活を始めて何年目の事だったろうか。
草木の成長に月の満ち欠けが影響しているということを知ってから、雑草たちとの無駄な戦いをしなくて済むようになりました。
庭の奥を刈り払いし木陰で休憩するときの草の匂いと、風に乗ってどこからか香る花は何だろう?なんて考えながらスズメと会話したあの日々は今となっては完全に幻ですな・・。

お金で補償されたところで、あの暮らしは戻らないと思うと東京電力に対して損害賠償を請求する気力も今はありません。
投稿が激減しております古民家の日々、そんなわけで本日もグチblogです。
庭仕事は完全中止でも、日々元気に伸び続る雑草たち。今年は除草シートで対応しようかと考えていたのですが、シートを敷けばそれもいずれは放射能に汚染されたゴミとなるわけで、少しでも放射能ゴミを増やさないためにも刈り払いと除草剤で頑張るしかないのか・・。 庭で作業をすれば外部被ばくは当然の如く、刈り払いでまき上げるセシウム埃を間違いなく少しは吸い込むであろうことから内部被ばくも覚悟して・・、刈った草を集めたらそこはホットスポット・・。

お国の除染計画はずいぶんノンビリしていらっしゃるが、巨額を投じる除染作業が税金をバラまくだけの公共事業で終わらないことを切に願います。
ブログ村の住民です。

どうぞ宜しく。
草木の成長に月の満ち欠けが影響しているということを知ってから、雑草たちとの無駄な戦いをしなくて済むようになりました。
庭の奥を刈り払いし木陰で休憩するときの草の匂いと、風に乗ってどこからか香る花は何だろう?なんて考えながらスズメと会話したあの日々は今となっては完全に幻ですな・・。

お金で補償されたところで、あの暮らしは戻らないと思うと東京電力に対して損害賠償を請求する気力も今はありません。
投稿が激減しております古民家の日々、そんなわけで本日もグチblogです。
庭仕事は完全中止でも、日々元気に伸び続る雑草たち。今年は除草シートで対応しようかと考えていたのですが、シートを敷けばそれもいずれは放射能に汚染されたゴミとなるわけで、少しでも放射能ゴミを増やさないためにも刈り払いと除草剤で頑張るしかないのか・・。 庭で作業をすれば外部被ばくは当然の如く、刈り払いでまき上げるセシウム埃を間違いなく少しは吸い込むであろうことから内部被ばくも覚悟して・・、刈った草を集めたらそこはホットスポット・・。

お国の除染計画はずいぶんノンビリしていらっしゃるが、巨額を投じる除染作業が税金をバラまくだけの公共事業で終わらないことを切に願います。
ブログ村の住民です。
どうぞ宜しく。
連休中も休まず営業・・、白アリ軍団 [古民家]
ゴールデンウィークは例年、友人を迎える古民家の宿開業準備と本格的庭仕事にと忙しくも楽しい日々なのですが、昨年に続き今年もまた放射能の影響でそのどちらも行えない寂しい連休のスタートです・・・。
それでも、家の中にはやること(基本的に掃除・・)が沢山あるので、縁側廊下をあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていると、トイレ入り口前の柱に”見覚えのある”砂のアートが・・。間違いなく、白アリ軍団の蟻道でしょう・・。

放射性物質が家の中へ少しでも侵入しないよう、福島原発の爆発後は積極的に換気を控えていた影響でしょうなぁ・・(ー△ー
今年の連休は、じっくりと家の中を点検することにしますかな・・。
ブログ村の住民です。
どうぞ宜しく。
それでも、家の中にはやること(基本的に掃除・・)が沢山あるので、縁側廊下をあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていると、トイレ入り口前の柱に”見覚えのある”砂のアートが・・。間違いなく、白アリ軍団の蟻道でしょう・・。

放射性物質が家の中へ少しでも侵入しないよう、福島原発の爆発後は積極的に換気を控えていた影響でしょうなぁ・・(ー△ー
今年の連休は、じっくりと家の中を点検することにしますかな・・。
ブログ村の住民です。
今年もまた、眺めるだけなのか・・花リレー [花]
今年は春先の気温が低かったせいか開花が遅れているモクレンのツボミも、このところの暖かい日差しでようやくツボミの中から花が顔を出しました。

そのモクレンの足元一帯に群生しているスイセン達は一足お先に花を咲かせています。

いつもなら、待ちに待った春の楽しい庭仕事を満喫しているハズですが・・、今年もまた放射能の問題で手をつけられないまま時が過ぎています・・。このままでは、丸5年愛情を注いだ庭が入居前の荒れた状態に戻るのも本当に時間の問題でしょう。悲しいとしか言いようがありませんね。
そして、庭の花リレーが始まったという事は、

雑草たちも目を覚ましたという事でありまして(ー△ー;,,早くもクローバーは全開で攻めてきております・・。
ブログ村の住民です。
どうぞ宜しく。

そのモクレンの足元一帯に群生しているスイセン達は一足お先に花を咲かせています。

いつもなら、待ちに待った春の楽しい庭仕事を満喫しているハズですが・・、今年もまた放射能の問題で手をつけられないまま時が過ぎています・・。このままでは、丸5年愛情を注いだ庭が入居前の荒れた状態に戻るのも本当に時間の問題でしょう。悲しいとしか言いようがありませんね。
そして、庭の花リレーが始まったという事は、

雑草たちも目を覚ましたという事でありまして(ー△ー;,,早くもクローバーは全開で攻めてきております・・。
ブログ村の住民です。
ハクビシンの方がよかった・・ [原発事故]
神戸新聞に、この1年で10回以上福島県の各地で測定すると共に、除染や避難について発言を続けていらっしゃる神戸大学の山内知也教授(放射線計測学)のお話が載っていました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0004878308.shtml
以下、一部抜粋し引用させていただきました。
「被災地外の人たちは『そのうち除染できる』というイメージを持っているようだが、全くと言っていいほどめどは立っていない」
「福島県郡山市内の2小学校で線量を測定した。校庭や玄関、植え込みなど計152ポイントのうち、国が除染基準とする毎時0・23マイクロシーベルトを下回ったのはわずか9カ所。このような環境に子どもが置かれていることに強い憤りを覚える」
「個人宅については、除去した庭の土の行き場がなく、多くの人は庭の隅に置いているだけだった。仮置き場は学校のグラウンドぐらいしかない。児童、生徒を1年くらい県外などに疎開させ、その間にグラウンドに土砂を集めて一時保管し、中間貯蔵施設を確保しつつ、地域内を徹底的に除染すべき。除染と避難は同時に行うことが必要だ。」
昨シーズンは一度も刈ることができなかったわが庭の芝・・。

昨年の秋に放射線量を計測したところ、芝生はどこもだいたい同じ数値で「1.0マイクロシーベルト」でした。5年かけて、やっと完成に近づいた庭の芝を全面剥ぎ取らなければ放射線量は下がらないでしょう。 芝生だけでなく、庭全体の土も除染が必要でしょう。
芝生以外に家の周り(軒下など)も計測しましたが、2.0マイクロシーベルトを超える場所があり、それ以上測るのをやめました・・。
隙間だらけの古民家です。屋根や窓枠に積もった放射能に汚染された埃も当然家の中に入り込んでいます。縁側廊下はどこも、0.3~0.4マイクロシーベルト・・・。窓枠に積もった汚染埃が雨で浸み込んで木枠そのものが汚染されてしまっているのかもしれません。そうだとすると、表に出ている部材も同様に汚染されていると考えられます。
隙間だらけの愛しきわが家。 安心して住めるよう放射能物質を完全に取り除くには、屋根瓦を全部剥がして天井を一度抜いて柱と梁だけにして部材を洗い流し、土間を削り取り・・・。 無理ですね。
ご先祖様が残してくれた古民家でのノンビリ楽しい日々日常を綴るこのブログ。
東京電力-福島原発事故以来、愚痴をこぼすだけのクダラナイ内容になってしまいました。
それでも、毎日数百人の方にご訪問いただいているようです。
少しでも多くの方に、福島の現状を伝えるお役に立てれば幸いです。
ブログ村の住民です。
どうぞ宜しく。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0004878308.shtml
以下、一部抜粋し引用させていただきました。
「被災地外の人たちは『そのうち除染できる』というイメージを持っているようだが、全くと言っていいほどめどは立っていない」
「福島県郡山市内の2小学校で線量を測定した。校庭や玄関、植え込みなど計152ポイントのうち、国が除染基準とする毎時0・23マイクロシーベルトを下回ったのはわずか9カ所。このような環境に子どもが置かれていることに強い憤りを覚える」
「個人宅については、除去した庭の土の行き場がなく、多くの人は庭の隅に置いているだけだった。仮置き場は学校のグラウンドぐらいしかない。児童、生徒を1年くらい県外などに疎開させ、その間にグラウンドに土砂を集めて一時保管し、中間貯蔵施設を確保しつつ、地域内を徹底的に除染すべき。除染と避難は同時に行うことが必要だ。」
昨シーズンは一度も刈ることができなかったわが庭の芝・・。

昨年の秋に放射線量を計測したところ、芝生はどこもだいたい同じ数値で「1.0マイクロシーベルト」でした。5年かけて、やっと完成に近づいた庭の芝を全面剥ぎ取らなければ放射線量は下がらないでしょう。 芝生だけでなく、庭全体の土も除染が必要でしょう。
芝生以外に家の周り(軒下など)も計測しましたが、2.0マイクロシーベルトを超える場所があり、それ以上測るのをやめました・・。
隙間だらけの古民家です。屋根や窓枠に積もった放射能に汚染された埃も当然家の中に入り込んでいます。縁側廊下はどこも、0.3~0.4マイクロシーベルト・・・。窓枠に積もった汚染埃が雨で浸み込んで木枠そのものが汚染されてしまっているのかもしれません。そうだとすると、表に出ている部材も同様に汚染されていると考えられます。
隙間だらけの愛しきわが家。 安心して住めるよう放射能物質を完全に取り除くには、屋根瓦を全部剥がして天井を一度抜いて柱と梁だけにして部材を洗い流し、土間を削り取り・・・。 無理ですね。
ご先祖様が残してくれた古民家でのノンビリ楽しい日々日常を綴るこのブログ。
東京電力-福島原発事故以来、愚痴をこぼすだけのクダラナイ内容になってしまいました。
それでも、毎日数百人の方にご訪問いただいているようです。
少しでも多くの方に、福島の現状を伝えるお役に立てれば幸いです。
ブログ村の住民です。
光を求める花リレー2012 [庭]
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